相席ラウンジ

 

【相席ラウンジレポ】オリエンタルラウンジ渋谷駅前が神店舗だった

こんにちは、のび太です。

冬になると人肌が恋しくなるなんて言いますが、別に冬じゃなくても人肌は恋しいものです。春夏秋冬人肌が恋しいです。

「出会いがありません。寂しくて死んでしまいます」

そんなウサギみたいなことを言う後輩に付き合い、ぼくが相席系のお店を渡り歩いて今回で早3店舗目。

そろそろ成功体験をしてみたい!!と言うわけで、相席業界でも一目置かれる存在「オリエンタルラウンジ」へと行って来ました。

地元からわざわざ往復3時間もかけて都会へと戦いに挑む、田舎男の熱い戦いのレポートをご覧ください!

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平日21時に突撃!男性陣のスペック

メンズその1:ぼく
年齢:26歳
職業:フリーライター
見た目:のび太っぽい
身長:175センチ(猫背)
体重:72キロ。ここ1年で10キロほど太った。
特徴:見た目は大人しそうだが、たまにネジが外れる。典型的なAB型。田舎者。

メンズその2:石原くん

年齢:23歳

職業:会社員

見た目:好青年

身長:170センチくらい

体重:65キロくらい

特徴:メガネの元後輩。職場では猫を被っているがむっつりスケベ。根は真面目。田舎者。

「出会いがないのは田舎に若者が少ないからだ」
「相席系でチャンスをつかめていないのは運が悪かったからだ」

と全てを誰かのせいにしている性根の腐った田舎者2人。

 

石原くん「今回の戦いには勝算があります」

ぼく「それは本当に信用して良いの?」

石原くん「もちろんです、なんせ僕たちが今日向かっているのはあのオリエンタルラウンジです

 

彼の謎の自信と、やけにテンションの高いこの感じ。果たしてオリエンタルラウンジとは何なのか?

  • オリエンタルラウンジイブとは?

    普段はあまり自信のある姿を見せない石原くんが、ここまで言う相席ラウンジとは一体!?

    大人の出会いが生まれる相席ラウンジ

    『大人の社交場』としての『出会い』。
    数ある相席業態の中でも絶対的な支持をされる訳。

     

    それは、莫大な費用を掛け作り上げられた洗練された空間とそれを彩るお食事と酒。
    心地よい接客と絶え間ない笑顔。
    そして、運命的な出会い。

     

    「ドキドキとワクワクを…」

    その全てが揃った時に生まれる至高の非日常感。

     

    これが私たち【ORIENTAL LOUNGE】が選ばれる理由です。

    男性は20代半ばから40代前半、女性は20代前半から30代半ばを中心に、連日素敵な男女で賑わう大人の空間。
    心行くまでお楽しみください。 (BY オリエンタルラウンジ公式HP)

    ぼく「めっちゃオシャレじゃん」

    画像引用:オリエンタルラウンジイブ公式

    その誘い文句さえも既にオシャレ。ホームページに載っている店内の写真もめちゃくちゃオシャレ。

    オシャレすぎて田舎者が踏み込んでは行けない雰囲気がプンプンしてやがるっ・・・!!!

     

    確かにこの感じ・・・オシャレすぎて変な女性はいないような気もする。

  • ネットでの口コミは称賛の嵐

    ぼく「確かにネットの評判はめちゃくちゃ良いっぽいね」

    石原くん「そうなんですよ!ぼくの友達もオリラジは本当に良いって言ってました!」

     

    口コミの一部はこちら↓↓

     

     

    そんなあらゆる高評価の口コミを見て、何となくオリラジに興味を持ち始めるぼく。確かにご飯と言いお店の雰囲気と良い、今までに行った二つの相席系のお店とは全く違います。

    と言うかこんな良いとこのホテルみたいなオシャレな空間、今まであまり経験したことがないぞ。

     

    ぼく「これ身分証明で田舎者だと入れないとか、そういうのない?」

    石原くん「あるわけないでしょ」

     

    僕たちは渋谷へと到着、戦いの場所へと向かいました。

    オリエンタルラウンジイブへのアクセス

    お店はマークシティの前で駅のすぐ近く。田舎者でもグーグルマップ頼りで直ぐにたどり着けました。時刻は平日の21時を回ることでした。

    エレベーターを上がって5Fへ。

    ・・・並んでますやん。

    隣の石原くんも完全に苦笑い。

     

    ぼく「これ並ぶの?」

    石原くん「あれ、30分前くらいに見た時は女性多めの男性少なめだったのに・・・」

    ぼく「そんなラーメン二郎の呪文みたいなこと行ってる場合かよ」

     

    そうです、何を隠そう、田舎者には並ぶという習慣がありません。そんなに混雑しているお店がそもそもありません。田舎には人が少ないのです。

    石原くんが列の方へ状況を聞きに行っている間、ぼーっと列を見つめながらぼくは思います。

    確かにこの盛況っぷりはすごい、もしかして本当にすごいお店に来てしまったんじゃないか?

    とりあえず他に行くあてもないので並ぶこと30分ほど。僕たちはついにオリラジの内部へと進みます。

  • オシャレな店内に完全に萎縮する田舎者2人

    アーティストのPVとかで見るような、非日常的なオシャレな空間がそこには広がっていました。すごい。

    莫大な費用をかけて作られたというその徹底してこだわり抜かれた内装に僕たちのテンションは急上昇です。

    まさにラウンジといった名前の通りの店内が、こちらの気分を高めてくれます。シートは200席、130坪だそうです。広い。

    ちなみに短パンやサンダルといったラフな格好だと入店ができません。身分証の提示も必要となりますので、必ず持っていきましょう!

    受付の店員さんからシステムについての説明を受けます。

    席替えも可能!?料金システム・サービスについて

    オリエンタルラウンジ利用においての代金は下記の通り。

    引用:オリエンタルラウンジイブ公式

    ビールや焼酎、カクテル、ソフトドリンクなど200種類以上のメニューが全て飲み放題!
    お酒を飲まないぼくでも充実のソフトドリンクに心が弾みました。

    オリラジでは相席してから30分後には席をチェンジするシステムもあるそうです。小心者の僕たちにはおそらく切り出せないでしょう。

    「一流のシェフが楽しむ料理もぜひお召し上がりください」と店員さん。

    なんと渋谷駅前店では鉄板焼きが!

    それから10分ほどの待ち時間を経て。

     

    店員さん「只今でしたら20代半ばの女性と相席いただけますが、いかが・・・

    石原くん「よろしくお願いします!!」

     

    食い気味の石原くん。
    良いぞ、今夜の彼はなんだか頼もしい。

  • 実際の相席での会話内容をご紹介!

    今回の検証では、保育士&ショップ店員と相席することができました!その一部始終をとくとご覧あれ。

    1組目は保育士さん2人組

    フードはオーダービュッフェ形式

    案内されたのはお店の奥の方の席でした。
    そこには遠目でも分かる可愛らしい清楚な女性が2人!やったぜ!!

    2人とも保育士をしているそうで、どちらも愛嬌の良い24歳でした。

    1人は桐谷美玲ちゃんをちょっと小さくした感じの子。

    もう1人はぼくの同級生のあさみちゃんに似ていました。

    ぼくはコーラを、石原くんはジンジャーハイボールを注文して乾杯!

     

    美玲ちゃん「今日は2人ともお仕事お休みですか?」

    ぼく「ぼくは日中に仕事して来ました」

    石原くん「ぼくは今日・明日と2連休です!」

    あさみちゃん「えー2人とも旅行会社で働いてたんですよね!」

     

    まだ職業しか明かしていないのにこの食いつきっぷり!

    さすが保育士さん、コミュニケーション能力が高い。

    二人組だと必ずどちらかが塩対応をしてくるという偏見が打ち砕かれました。

  • コミュニケーションを楽しんでくれる女の子、プライスレス

    まずは保育士さん2人の話を聞く体制で挑みます。

    2人は話も上手で会話も弾み、4人全員かなり良い雰囲気!
    これだよ!相席って本来こういうものだもん!!楽しい!!

     

    美玲ちゃん「あたしたち10月くらいににバリ島に旅行するんですよ〜!まだ予約してないんですけどオススメとかありますか?」

     

    ここで元・旅行会社社員にしてバリ島販売実績ダントツの血が騒ぎます。

     

    ぼく「その時期はちょうど雨季だから費用安く行けるから良いと思うよ!
    バリ島の雨季は日本の梅雨と違って一日中雨が降ってるわけじゃなくて、スコールみたいな感じだからあんまり気にしなくても大丈夫。
    日本で泊まると一拍5万円とかのリッツカールトンもバリ島なら安いし、そもそもバリ島って法律でヤシの木よりも高い建物が建てられないから〜・・・」

    石原くん「(おい、急にガチな感じ出してんじゃねえよ!!!)」

    美玲・あさみちゃん爆笑。

     

    こうして終始和やかに、話も盛り上がりました。LINE交換も当然のような流れで完了!!すげえ!!!

    貪欲な石原くんはここでトイレに立ち、店員さんにチェンジを依頼。ぼくに相談もなく、二組目との出会いを求めてのワンマンプレイです。今日の彼は一味違う。

    数分後、店員さんが「それでは男性のお客様はお時間になりましたので・・・」と席移動に来てくれました。

    このナチュラルで嫌味のない席移動の案内、さすがオリラジ!!

    二組目はショップ店員さん二人組

    次に通されたのはフロアのちょうど真ん中くらいの席。

    今度はさっきよりもチャラそうな髪の明るい女性たち、2人だけでやけに盛り上がっています。ぼくの苦手なパリピ臭がしています、大丈夫かな・・・。

    「どーも〜!!」とノリノリの2人。コミュ力は僕の10倍くらい高そうです。

    2人はショップ店員だそうです、職業を聞いた瞬間に「そんな気がした!!」と言ったら爆笑されました。何がおかしいねん。

    2人合わせて一つのハートになるという個性的なペアルックをしていました。仲良しさんだね。

    勢いに圧倒される僕に対して、石原くんはかなり順応している様子。

     

    ギャルA「2人とも旅行とかいっぱい行く感じっすか?」

    ギャルB「えーマジうらやましいんだけど!どっか連れてってほしい〜!!」

    石原くん「俺ハワイ好きなんだけどAちゃんとBちゃん、ハワイ行ったことある?」

    ギャルA「えーないない!良いなー案内してほしい〜!」

    ぼく「」

     

    圧倒的な疎外感!!

    ここでは完全に石原くんのターンでした。

    あらゆる会話のボールは石原くんへと吸い込まれていきます。

    名付けるなら「石原ゾーン」

    ギャルA、Bからの軽いノリに対してかなり正確な返事をして行く石原くん。完璧なコミュニケーション。おそるべしキャバクラで鍛え上げた謎のコミュ力。すごいぞ石原!行け石原!

    ギャルには優しい子が多い

    僕は石原くんの勇姿を肴にコーラを楽しむ。
    石原くんは波に乗ってギャルとのハワイトークを続ける。

    既にギャルたちはかなり飲み食いをしていたようで、ドリンクもフードも追加のないままに時間だけが過ぎていきました。女の子が食べたくない雰囲気なのでこちらもオーダーができないというチキンっぷりを発揮しましたよね。

     

    ギャルA「あ、お兄さんなんか飲みましょう〜」

     

    ちょうど僕のグラスが空になったのを見てか、そう言ってお姉さんがオーダー用のタッチパネルを手に!

    僕のためにコーラを注文してくれました。優しすぎない!?

     

    ギャルB「お兄さんは今仕事何してるんすか?」

    ぼく「ぼくはWEB系の仕事をやってます」

    ギャルB「えー、なんか頭良さそうですもんね!やば!あたしスマホしかできない(笑)」

     

    ぼくのことを気遣ってか、ちゃんと話を振ってくれるギャルB。この子たち、良い子じゃん。

    (ぶっちゃけ石原くんが楽しんでいるなら良いんだけど)ぼくにまでちゃんと気遣ってくれるこの姿勢に、プロの接客を感じました。そういえばショップ店員だって言ってたもんね、毎日お客さんと話してるんだもんね。

    石原くんがLINE交換を打診すると、2人は快く了承。

    この2人、もともと相席系にはよく遊びに行っているそうで連絡先交換が小慣れている!
    やっぱりよく来る女の子は気軽に連絡先を交換してくれるのかなあと思いました。

    あと、ギャルは優しいんだなと思いました。

    こうして僕たちのオリラジタイムは終了。

    時間にしたらたったの1時間だったはずなのにとても長かったように感じました。慣れない場に疲れたのかもしれません。でもすげえ楽しかった!!

    結論:オリラジには美人がめちゃくちゃいっぱいいる

    とにかく女性がみんな美人。

    すごいな、世の中にはこんなに華やかな場所があったんだね。

    女性年齢層は20代前半が多かった印象です。
    みんな若いし綺麗だし、しかもお店も華やかでオシャレだし、ちょっとしたおとぎの国みたいでした。

    男性は20代後半から30代くらいの人が多かったように思います。男はそんなによく見ていませんでしたすいません。

    他の相席飲食店に比べて客層が落ち着いていて、綺麗な人が多いです。

    これはオリラジのコンセプトがしっかりしていて、内装を含め世界観がはっきりしているからだろうなと思いました。

    ちゃんとした大人が集まってる。

     

    石原くん「最高でしたね!!」

    ぼく「確かにこれはすごい楽しいわ、さっきのギャルたちとうまく行かなかったらまた来ようぜ」

     

    最終的にノリノリのぼくなのであった。

    ぼくはオリエンタルラウンジに大切なことを教えてもらいました。

    相席系のお店は本当に会えるということ。

    そして・・・ギャルは優しいということ。

    →ORIENTAL LOUNGEの公式サイトを見てみる

    この後、まさかの二次会のお誘いが!!

    この後、最初に相席した保育士の美玲ちゃんから連絡がありました。

    どこかで飲み直そうという二次会のお誘い!!

     

    ぼく「何これ、夢みてえだな」

    石原くん「行くしかありませんね。もう終電なんて知らないっすよ」

     

    近くのサイゼリヤで合流、ピザをつまみながらドリバを楽しみました。

    特にムフフな展開はなかったものの、こうやって実際に新しい出会いがあると思うと夢がありますね。

    お会計でカードが使えず、近くのコンビニATMまで走ったのも良い思い出になりました。雨が降ってきてびしゃびしゃになりました。

    オリエンタルラウンジ渋谷駅前店 店舗情報

    名称 オリエンタルラウンジ 渋谷駅前店
    住所  〒150-0043 東京都渋谷区 道玄坂1-3-1渋谷駅前会館5F
    アクセス JR 渋谷駅 南口 徒歩1分
    電話番号 03-6416-1870
    定休日 年中無休
    営業時間 18:00~翌4:00
    (日曜のみ 12:00~翌4:00)
    公式サイト ORIENTAL LOUNGE公式サイト

     

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